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舟を編む あらすじ [芸術と文人]

三浦しをんさんの「舟を編む」が本屋大賞2012に決定!!

「舟を編む」のあらすじを簡単に紹介。
新しい国語辞典「大渡海」(だいとかい)を作り上げていくストーリーです。
玄武書房に勤める馬締光也(まじめみつや)は、営業部では変人あつかいされていたが、
編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、新しい辞書『大渡海』の完成を目指す物語。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして「大渡海」は完成するのか。



言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説です。

三浦しをんさんは、作家という仕事柄、何種類もの辞書を愛用するそうです。
この、小説を書くきっかけは、
中学以来の1冊は背表紙が取れても捨てられず、「この身近な書物をどうやって作っているのか?」
その疑問から辞書の編集部を舞台とした小説「舟を編む」が生み出される。

辞書のめくりやすいよう用紙の「ぬめり感」まで気を使う編集部らも取材する。
たしかに、実際辞書をめくってみると、薄い紙質でめくりやすいですね。
辞書を編集することは、
「言葉が希望を生み出せるならと考えながら書いた。
改訂を続ける、終わりのない書物のロマンも感じます」と話されてます。

本屋大賞とは、
新刊書の書店(オンライン書店も含む)で働く書店員の投票で決定するものです。
また、過去にはテレビドラマや映画化されたものも多いので、
「舟を編む」も期待しましょう。


エドワード・マイブリッジ ロゴ 連続写真 [芸術と文人]

今日のGoogleホリデーロゴは、
エドワード・マイブリッジの生誕182周年を記念したデザインに変更。
イギリス出身の写真家。

1878年、馬の疾走する連続瞬間撮影に史上初めて成功する。

「馬が走るとき、すべての足を地面から離すか」どうかを、
スタンフォード大学の創設者であるリーランド・スタンフォードが友人と賭けをする。
賭け金はいくらだったのでしょうか?

解明をエドワード・マイブリッジに依頼した。
証明する写真の撮影には、数年を要しました。
シャッタースピードは高速でなければならない。さらに、高感度の感光材料が必要でした。
写真感度条項のために科学研究を行い、電気技師と協力し写真装置を制作。

1977年に一枚の写真を撮影、議論に決着をつける。

その翌年には、この装置を等間隔に12台のカメラを並べて撮影し、
足が地面から離れる瞬間があることを突き止める。

連続写真がエジソンに映画を発明させたのですね。

おまけ?
エドワード・マイブリッジは、写真撮影に成功するまで、研究に没頭しすぎたのか、
妻の愛人を射殺。
裁判では正当防衛として無罪。
その後、中央アメリカへ去りました。

草間彌生 グッズ [芸術と文人]

草間弥生さんが新作公開

あたりまえの話だけど。
10メートルの「ヤヨイちゃん」って、で、でかいんでしょいうね。

現代美術イベント「六本木アートナイト」が東京・六本木ヒルズで24〜25日に開催される前に、報道陣に公開された。さぞ、デカイお人形さんに、頭を垂れた?かも。

ネットで報道の写真からは、
巨大バルーン「ヤヨイちゃん」はトレードマークの水玉模様で覆われて
やさしく微笑みかけています。
その前で、草間さんは「地震と津波で最悪の時だが、希望を持って生きましょう」
と、呼びかけたのです。

イベントは24日の日没から日の出まで。

わたしは行けないので、草間さんの作品をネットで眺めています。
また、グッズも観ているだけでも、やさしい気持ちにさせてもらえます。

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